【2026年】四国の道の駅スタンプラリー攻略 — 91駅・ブック最安300円の回り方
四国の道の駅スタンプラリーを完走済みです(全国9ブロックも完走しました)。四国は91駅・300円。スタンプブックは9ブロック最安で、外周をぐるっと回る駅の並びのおかげで完走までの見通しを立てやすいブロックです。
当ブログは非公式です。以下は2026年7月時点で公式サイトを確認した情報ですが、参加前に最新情報を公式で確認してください。
基本情報(スタンプラリー2025・2026)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2025/4/22〜2027/5/31 |
| 応募締切 | 上期: 2026/6/8必着 下期: 2027/6/8必着 |
| スタンプブック | 300円(税込)・9ブロック最安 |
| 対象駅数 | 91駅(2025年3月時点) |
| 完走賞 | 完全走破認定証(応募者全員) |
| 公式サイト | スタンプラリー2025・2026(四国の道の駅) |
現行ラリーは2027年5月末までの2年開催で、応募は上期・下期の2回制。上期(2026年6月8日必着)はすでに締め切られているので、これから完走する人は下期(2027年6月8日必着)での応募になります。完全走破の応募はスタンプブック巻末のはがきを使い、道の駅のスタッフに確認印(確認日入り)をもらって郵送します。最後の駅では忘れずにスタッフに声をかけてください。
買う場所と押す場所の注意
四国には、スタンプブックを販売していない駅が3つあります(津島やすらぎの里(津島熱田温泉)・大山・ゆすはら)。また、スタンプの設置場所が隣接施設になっている駅もあります(例: ゆすはらは「雲の上の温泉」フロント)。最初の1冊は普通の規模の駅で買えば問題ありませんが、終盤にこれらの駅が残ると「着いたのにスタンプの場所が分からない」で慌てることになります。
横長スタンプブックにはカバーがない
四国のスタンプブックは横長の判型です。何が困るかというと、市販のブックカバーが合いません。スタンプ台はけっこう汚れていることがあり、カバーなしで持ち歩くと表紙と背表紙がインクで汚れていきます。私は市販品を諦めてカバーを自作しました。完走したブックは記念品として一生残るものなので、初日から守ることをおすすめします(カバーを含む持ち物一式は持ち物の記事にまとめました)。
回り方のコツ
四国は海沿いをぐるっと一周する駅の並びと、内陸の山間部(四国山地)の駅に分かれます。外周は順路が自然に決まるので迷いません。問題は内陸で、山越えの1駅のために数時間、ということが普通に起こります。外周を先に回りきってから、内陸を方面ごとに数回に分けて潰す順番がおすすめです。
もうひとつ忘れてはいけないのが小豆島の3駅(オリーブ公園・ふるさと村・大坂城残石記念公園)。フェリーでしか行けませんが、車・バイクごと渡れる航路が高松・神戸・姫路・岡山から出ています。詳しくは離島攻略の記事へ。
91駅という数は、泊まりを絡めれば大型連休数回で現実的に完走が見える規模です。
スタンプラリー自体が初めての人は始め方の記事からどうぞ。まずは300円の1冊からです。