【2026年】北陸の道の駅スタンプラリー攻略 — 81駅・最少ブロックの回り方
北陸は対象81駅と9ブロックで最も駅数が少なく、期間も2年たっぷりあります。数字だけなら一番やさしいブロック。ただし雪という北陸特有の事情があります。完走した経験も踏まえてまとめます。
当ブログは非公式です。以下は2026年7月時点で公式サイトを確認した情報ですが、参加前に最新情報を公式で確認してください。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026/4/22〜2028/3/31 |
| スタンプブック | 400円(税込)・各道の駅で販売 |
| 対象駅数 | 81駅(休止中の3駅を除く) |
| 完走賞 | 完走認定証+ステッカー(全員) |
| 救済措置 | スタンプの代わりに写真OK(3駅まで) |
| 公式サイト | スタンプラリー紹介(北陸「道の駅」連絡会) |
休止中の「ちぢみの里おぢや」「風の丘米山」「山中温泉ゆけむり健康村」の3駅は対象外と公式に明記されています。完走者には認定証とステッカーが全員に進呈されます。応募方法は少し変わっていて、巻末の応募用紙に記入したらスタンプブックごと事務局へ郵送します。しかも公式に「2014年版以降の過去のスタンプブックに押印したものも認める」と明記されています(応募用紙は現行の2026-2028版のもの限定)。昔集めかけたブックが眠っているなら、そのスタンプは無駄になりません(詳しくは期限切れの扱いまとめへ)。ほかにA賞・B賞・能登賞・クーポンラリー賞という抽選賞もありますが、賞の中身までは公式サイトに書かれていないので、そこはブックで確認を。
北陸ならではの救済ルール
北陸には、スタンプが押せなかったときに**写真で代用できるルール(3駅まで)**があります。本人・スタンプブック・休止告知が写った写真をプリントして貼る方式です。臨時休業は事前確認では防げないことがある——私は他ブロックで、公式サイトに情報のない臨時休業に当たったことがあります——ので、この救済ルールの存在は覚えておいて損がありません。
雪を計画に入れる
81駅・2年間。余裕に見えますが、北陸は冬が実質オフシーズンです。雪のある時期のツーリング・ドライブは、行けたとしても楽しくないし危ない。実際に使える期間は見た目より短くて、2年あるといっても「春〜秋×2回分」と数えるのが実態に近いです。
回り方のコツ
北陸の駅は海沿いの街道筋に連なっている区間が多く、ルートが素直です。方面を決めれば1日でまとまった数を拾えます。内陸の山あいの駅だけは別枠で、1駅ずつ丁寧に。
見落としがちなのが佐渡島の「あいぽーと佐渡」。81駅の中で唯一、海を渡って行く駅です。行き方は離島攻略の記事にまとめました。
スタンプラリー自体が初めての人は始め方の記事からどうぞ。雪が降る前の秋までに外周を回りきる。それだけ意識すれば、あとは気楽に楽しめるブロックです。